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交通:公共交通

自動車、大・中型バイク、自転車

・自動車や大型バイク(排気量401cc以上)、中型バイク(排気量126cc~400cc)の登録・検査(車検)
自動車や大型バイク、中型バイクを購入、売却、廃車したり、所有者の住所変更、名義変更などをした場合は、所轄の陸運局の窓口へ届け出てください。また、一定期間ごとに、検査(車検)を受けることが、法律で義務付けられています。尚、排気量126cc~250ccの中型バイクに関しては検査(車検)はありません。

・車庫証明
自家用自動車の登録には、自動車の保管場所があることを証明する書類「車庫証明」が必要です。車庫所在地を管轄する警察署に申請してください。(軽自動車については、市区町村によって車庫証明がいらない場合があります。)

・申請に必要なもの
  1. 申請書
  2. 標章交付申請書
  3. 車庫所在地の略図
  4. 車庫の配置図
  5. 車庫を正当に使用できることを証明した書類

・自動車保険への加入
自動車保険には、法律に基づき加入が強制されている自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)と、加入が任意の保険(任意保険)があります。
詳しくは、所轄の陸運局や警察署に、日本語がわかる人を介してお問い合わせください。

原付バイク、自転車

・原付バイク、自転車の登録
原付1種バイク(排気量50cc以下/免許証上の区分けは「原動機付き自転車」)、原付2種バイク(排気量51ccから125cc/免許証上の区分けは「小型バイク」)、自転車は、お住まいの市区町村で登録します。

・原付1種バイク(排気量50cc以下)、自転車
原則として、車道の左側を通行します。乗る前にはブレーキの故障などを点検し、夜間の無灯火・2人乗りなどは交通規則違反ですので、やめましょう。
尚、自転車は特別に指示のある歩道は走れますが、一般の歩道は走れません。

・防犯登録
自転車の防犯登録は、義務化されています。自転車を購入する際は、お店に確認して防犯登録をしてください。

・放置禁止区域
駅前など、放置禁止区域内(標識で表示)に自転車・バイクを放置すると、撤去され、保管場所に移動されます。バイク、自転車を撤去された場合は、1 カ月以内に保管所へ引き取りに行ってください。その際、移動料(保管料)を支払う必要があります。

※市区町村によって、申し込み先、申し込み方法、サービスの種類、名称が違うことがあります。詳しくは、お住まいの市区町村の役所に、日本語がわかる人を介して、お問い合わせください。

鉄道

鉄道には、JR(株)が運営するJR線のほかに、民間鉄道会社が運営する私鉄線などがあります。また、地下鉄線、モノレール線など、様々な種類があります。

電車を乗るときの注意点

  • 普通切符(乗車券)や近距離切符(乗車券)は自動販売機で買います。遠距離切符(乗車券)や特急券などは、駅にある窓口(JRは、みどりの窓口)などで買います。
  • 12歳以下の子どもは半額料金です。ただし、12歳であっても、中学生の場合は、大人料金を支払います。
  • 6歳以下の子どもは、大人1人が同行する場合、無料になる場合があります。(無料で同行できる人数は、各鉄道会社によって異なります。)
  • 乗車券には、普通乗車券以外にも、回数券や定期券、プリペイドカードなどがあります。

バス

バスの行き先は、バスの正面上に掲示されています。
経路や停留所は、バス会社や、バスの系統によって違いますので、乗る前にあらかじめ調べてください。乗るときは、できるだけ小銭を用意しましょう。

バスを乗るときの注意点

  • 乗車料金は、全区間均一の場合と、乗車距離によって料金が変わる場合があります。
  • 料金は、乗る時または降りるときのいずれかで支払います。
  • 降りるときは、降りたい「停留所」の手前で、降車ボタンを押して知らせます。
  • 小学生の子どもは半額料金ですが、中学生以上は大人料金です。
  • 6歳以下の子どもは、大人1人が同行する場合、無料になる場合があります。(無料で同行できる人数は、各バス会社によって異なります。)
  • バスには、定期券、回数券、プリペイドカード、高齢者用の割引制度などがあります。

原付バイク、自転車

・原付バイク、自転車の登録
原付1種バイク(排気量50cc以下/免許証上の区分けは「原動機付き自転車」)、原付2種バイク(排気量51ccから125cc/免許証上の区分けは「小型バイク」)、自転車は、お住まいの市区町村で登録します。

・原付1種バイク(排気量50cc以下)、自転車
原則として、車道の左側を通行します。乗る前にはブレーキの故障などを点検し、夜間の無灯火・2人乗りなどは交通規則違反ですので、やめましょう。
尚、自転車は特別に指示のある歩道は走れますが、一般の歩道は走れません。

・防犯登録
自転車の防犯登録は、義務化されています。自転車を購入する際は、お店に確認して防犯登録をしてください。

・放置禁止区域
駅前など、放置禁止区域内(標識で表示)に自転車・バイクを放置すると、撤去され、保管場所に移動されます。バイク、自転車を撤去された場合は、1 カ月以内に保管所へ引き取りに行ってください。その際、移動料(保管料)を支払う必要があります。
※市区町村によって、申し込み先、申し込み方法、サービスの種類、名称が違うことがあります。詳しくは、お住まいの市区町村の役所に、日本語がわかる人を介して、お問い合わせください。

タクシー

・タクシーに乗る時
主要な駅前には、タクシー乗り場があります。道路を走行中のタクシーを呼び止めるときは、手を上げて呼び止めます。タクシー会社に電話をして、タクシーを呼ぶこともできますが、そのときは割増料金を支払わなければならないこともあります。タクシーのドアは自動ドアなので、乗り降りする時のドアの開け閉めは、運転手に任せます。

・利用料金
利用料金は、車内の料金メーターに表示されている金額を支払います。チップの必要はありません。早朝・深夜の割増料金や高速料金などは、別途支払います。

・忘れ物をした時
タクシー内で忘れ物をしたときは、各タクシー会社へ問い合わせてください。

・運転手とのトラブル
タクシー運転手との間で問題が発生した場合、クレームを受け付けてくれる業界団体です。タクシー近代化センター 03-3648-0300

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