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キャリア転職編

スキルを磨き、自分を磨くことが僕のアピール

韓国出身/Ju Hyun Sik さん
システム開発会社でサーバー、システム管理に従事。

Q. 日本に来たきっかけは、何ですか? また、それは、いつですか?

以前韓国で仕事をしていましたが、自分にもっとできる仕事がないか悩み、その時、自分が日本語ができること、IT技術があることを生かしてできる仕事を探してみた結果、2007年7月に日本に来ることになりました。

Q. 外国人雇用センターの存在を知ったきっかけは、何ですか?

知人の紹介です。

Q. 来日前は、どんなことを学んできましたか?

大学の専攻は心理学でしたが、その後、IT技術を学び、専門学校で、C、JAVA、JSP、ORACLEなどを学びました。

Q. あなたの就職活動(あるいはアルバイト)において、外国人雇用センターの人材コンサルタントは、どんなお手伝いをしましたか?

私がお世話になった人材コンサルタントは、私という人材の立場を理解して、単純に仕事を紹介するのではなく、将来のビジョンがある会社を紹介していただいて、大変ありがたく思っています。

Q. 面接を成功させるためのポイントを教えてください。

面接の前に、“自分にどんなメリットがあり、どんなデメリットがあるか”をわかった上で面接に臨むべきでしょう。一般的な外国人は、次のようなデメリット、メリットがあると思います。
 【デメリット】
 日本人と同等の日本語ではない。将来、母国に帰るかも知れないと思われること
 【メリット 】
 スキルや経験
面接を成功させるためには、こうした点を理解して、メリットをアピールし、デメリットをカバーすることです。そのためには、さまざまなスキルを磨いて、資格を取得することもいいと思います。

Q. どんな仕事をしていますか。その仕事は、勤務先でどのように役立っていますか。

今の会社では、サーバーの運用、データベースの管理などしております。グループ全体のサーバーやデータベースを管理しておりまして、問題が発生しないように毎日確認をしてます。問題が発生した場合にも速やかに対応してグループ会社の業務に影響がないようにしています。

Q. 日本の職場での失敗、苦労話を教えてください。

最初日本の企業で働いたとき、一番苦手な部分が、敬語、尊敬語、丁寧語といった日本語のビジネス会話でした。

Q.上記の問題を解決するために、どんなことをしていますか。

ビジネス日本語を普段勉強するのも大事ですが、ビジネス日本語を怖がらず、むしろ若いうちにビジネス日本語がよく使われる環境で働いたほうがいいと思います。

Q. 日本で仕事をしようとしているアジア出身の方に、アドバイス(助言)をお願いします。

外国人が、日本語を勉強しても日本人とまったく同じように日本語を話すことはできません。ですから、日本語を勉強しながら、日本語以外に自分がアピールできることを身につける必要があります。それがITや他のものでも、企業が人材として魅力的に映るよう、自分を磨くことが大事です。"外国人だから、できない。しょうがない!"ではなく、"外国人だけど、すごい。すばらしい!"と言われるように頑張ってほしいです。

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