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内定から入社までの流れ

最終面接が終わって、内定が決まっても、それで終わりではありません。
就職成功のためには、最後まで気を抜かないようにしましょう。

内定通知への返信
電話やメール、文書で内定の通知を受け取ったら、 なるべく早めに(遅くとも3日以内)人事担当者に入社するかどうかの返事をしましょう。
「条件の確認を行ないたい」「他社の通知待ちをしたい」などで入社諾否の返事を保留したいときも、とりあえずは連絡。連絡が遅れると、入社辞退とみなされるので注意しましょう。
条件の再確認・入社諾否の意思表示
入社を承諾すれば内定が決定します。
返事をする前に勤務条件・給与・待遇などに不明点・疑問点がないかを確認するのは基本です。
入社日・退社日の決定
入社日は内定先企業の求めに応じるのが基本です。
勤務中の場合、現在の上司と相談の上、退職日を決め、いつから出社できるのかを転職先の会社に報告しましょう。
退職の際には、最初に直属の上司に退社希望の旨を伝えます。他の人に先に話して、後から上司に伝わることのないようにしましょう。その後、上司の納得が得られたら、数日内に退職届を提出します。
雇用契約の締結
入社後のトラブルを避けるため、雇用契約を結ぶ前に、求人広告や面接時に提示されていた条件と、実際の条件が異なっていないかどうか書面にて確認しましょう。
試用期間の設けられている場合には、その期間の待遇に関してもしっかり確認しましょう。
入社手続き
「雇用保険被保険者証」「年金手帳」「源泉徴収票(退職年に再就職の場合)」のほか、入社に必要な書類を提出します。
そのほかにも会社によって必要書類の提出が求められることがありますので、入社直前になって慌てることのないように準備しましょう 。
入社日を待つ
体調管理を万全にして、入社日を待ちましょう。
また、初出勤までに余裕があれば、業務関連の予備知識を仕入れておきましょう。
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