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面接までの準備

面接官は、いずれ仲間になるであろうあなたに、「なぜ当社に応募してきたのか」「本当にこの会社に興味があるのか」ということを知りたがっています。
面接で成功するには、あるいは面接で緊張しないためには、まずその企業について詳しく知っておくことが大切です。企業を知ることで会話も弾み、面接官に自分の熱意を伝えることにつながります。面接当日までに、下記の項目(手順)を参考に、企業を徹底的に調べ、頭の中に叩き込んでおきましょう。
また、志望動機はもちろんのこと、自分の性格についてもよく聞かれるので、履歴書やエントリーシートに記載した長所・短所をよく覚えておきましょう。

業界の将来性

業界と企業の将来性は、まさに運命共同体。業界の不振はその企業にも大きく影響する。業界の研究なくしてその企業の未来は語れない。

業界内における企業の位置付け

業界内において、その会社がどの辺に位置しているのか。上位か、中位か、下位かについても把握しておくこと。

企業業績の推移

売り上げ・経営利益が順調に伸びているか。過去5~10年間くらいの推移を見ると、その企業の成長力がわかる。

企業の規模

社員数、資本金、売上高を見ると、おおよその規模がわかる。

企業の沿革

創業昭和15年、会社設立昭和20年などという会社は、昭和15年に家業からスタートし、昭和20年に法人組織化。歴史の古い会社ということになる。

企業の特色

企業の特色は、企業の最大の武器である。特色のない企業は生き残れない。

経営方針・経営理念

企業の脊椎にあたり、柱である。ただし、面接で「御社の経営理念に…」などと軽々しく言うものではない。

企業の将来性

経営者が企業の将来についてどう考えてるか確認しておくこと。店頭公開の準備を進めている企業などは非常に将来性がある。

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