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面接マナー

面接当日は、基本的にあなたが記入した履歴書や職務経歴書(職歴がある場合)を参考にして話が進みます。面接を行う目的は、筆記試験などでは見えない、あなたの人間性を見るためです。
また、遅刻に関しては理由はどうであれ論外です。面接当日は最低でも10分前までには来社し、手続きを済ませておきましょう。そして、面接から帰ったら、お礼の手紙やEメールを送るのも、手応えがあった時には最高の好印象となります。

入室から着席までの挨拶

面接では、まずノックすることから始まります。「コンコン」とノックした後の一般的なマナーは下記の通りです。

1. まずドアをノックし、面接官から「どうぞ」と言う声がかかったら、ゆっくりドアを開ける。
2. 入室したらドアに向き直り、静かにドアを閉める。
3. ドアを閉めたら、面接官に向かって一礼する。
4. 「○○と申します。宜しくお願いします」と名乗り、一礼する。
5. 面接官に「どうぞお掛けください」と言われたら、「失礼します。」と 言って着席。
6. 椅子に背にもたれかかるのはタブー。
入室から着席までの挨拶

退席時の挨拶

「それでは近いうちに結果を報告します、ご苦労様でした…」など、面接が終了したら次のように行動するのが一般的なマナーです。

1. 「ありがとうございました」と、座ったまま会釈する。
2. 立ち上がって、もう一度面接官全員に「本日はどうもありがとうございました。
どうぞよろしくお願いします。」と言って深々と頭を下げ、ドアの所まで戻る。
3. ドアまで戻ったらそこで立ち止まり、もう一度面接官の方を見て軽く一礼する。
4. ドアを開けて退室する。

お辞儀について

お辞儀の仕方や腰の角度をやたら気にする人も少なくありませんが、そんなに気にする必要はありません。一般的なお辞儀の角度は30度とされていますが、目線を靴に向けて頭を下げれば、自然と30度前後になるはずです。
お辞儀の注意点としては、相手の顔(目)を見たままお辞儀をしないことです。顔を見たままお辞儀してしまうと、どうしても睨んでるようにしか見えないし、腰が不自然になってしまうからです。

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