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面接時のタブー

面接時にタブーとされていることや、面接時に絶対やってはいけないことをリストアップしておきます。誰しもやってしまいそうなことですが、下記の点には特に注意しましょう。

貧乏ゆすりをする

これほど面接官にマイナスなイメージを与えるものはありません。
緊張しているとはいえ、貧乏ゆすりの癖がある人は時間をかけて直しておきましょう。

貧乏ゆすりをする

しゃべり過ぎ

「自己のことをもっともっと知ってもらうために…」と、はりきる気持ちはわかりますが、面接官は質問に対して的確に答えられるかどうかも見ています。
よって、しゃべり過ぎはかえって「要領が悪い、話のポイントをきちんと押さえられない」などのマイナスなイメージを与えてしまうことがよくありますので注意しましょう。
もちろん、無口なのもよくありません。

他社の悪口を言う

ついつい入社したい一心で、他社の悪口を言ってしまいがちですが、これも面接官にとっては大変聞き苦しいことです。
それよりも、「他社と比較してこの会社はこういう良い点がある」などといった、プラス志向な面を具体的に話しましょう。

他人の発言に影響される

グループ面接などでよくありがちですが、「私もそう思います」といったような発言をしてしまうと、主体性がないと判断されてマイナスな印象をもたれてしまう場合があります。
「あ、先に言われた! 話すことがない!」と思ったとしても、また、その意見を引用しても、必ず自分の意見を加えて答えるようにしましょう。

言い訳がましい

「成績が思わしくないですね?」や「前回の仕事はすぐに辞めてしまったんですね?」といった意地悪な質問に対して、自分の勉強不足や協調性のないことを棚に上げて、言い訳や自己中心的な発言をするのはよくありません。
自分にとって不利な質問でも、潔く答えることも時には大切です。

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