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面接時の心構え

面接は家を出た瞬間から始まっている

「自宅を出てからが面接試験」…、よくあるお話ですが、心構えの観点から事実かもしれません。現に、自分の最寄り駅(不運にも面接官が同じ駅だったそうです)でタバコをポイ捨てしているのが目撃されて不採用になった学生もいました。
このような例は稀だと思いますが、社会人としてモラルに反するようなことはせず、自宅を出てからは胸を張って歩き、自身を持って試験に臨みましょう!

質問は積極的にする

「質問をしない、質問が少なすぎる」ということは、受ける会社や仕事に興味がないと思われてしまうかもしれません。質問は積極的に、必ずひとつ以上は、するように心がけましょう。
ただし、いくら質問することがないからといって、「給料の締め日はいつですか?」などと聞くのは、一部の例外(既婚者やお子さんをお持ちの方など)を除いて、悪い印象を与えかねませんので注意しましょう。

面接官はパワーがある人に興味を持つ

例えば、「見た目は明るくて朗らかだが、どこか頼りない」や「一人前の口を利くが、どうもパワーが伝わってこない」ようなタイプ。あるいは、「無口で無駄なことは一切しゃべらないが、質問には的確に答える」、「一見おとなしそうだが、内に秘めた闘志に並々ならぬものを感じる」といったタイプ。
面接官は、後者のようにパワーを感じる人に興味をもつようです。実際に、成功している人は、このようにパワーをもつ人が多いのです。

人間の顔は履歴書?

ベテランの面接官ともなると、頭の中身、性格、気の強さ・弱さ、集中力の有無を「顔つき」から読み取ることができるようです。
すでに二十数歳を超えていれば、今までの生き方や努力してきた度合いがいくらかは出ているもの。今まで努力してきた人は自信を持って臨み、そうでない人も鏡の前で笑顔の練習をして面接に臨みましょう。

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