HOME > 就職成功ノウハウ > 履歴書の書き方

ケース別書いてはいけないフレーズ

「御社の将来性と安定性に魅かれて」

これはあまりに使い古された表現。
「将来性」「安定性」という言葉が出てきた時点でNGと判断をくだす採用担当者もいます。

「一生懸命がんばりたい」「仕事への情熱は人一倍持っています」

これはやる気だけを売り物にするパターンです。
力が入るとつい書いてしまいがちですが、このような「精神論」は抽象的で説得力がありません。

「御社の業務内容に興味を持ち」「御社の取り扱う商品が好きで」

消費者意識から抜け切れていない。
応募する会社の業務や商品に関心をもっているのは当たり前なのであえて書く必要はありません。

「(未経験なので)御社で学ばせていただきたい」

これは、会社を学校と勘違いしているパターンです。
「会社は社員に仕事を学ばせる所ではない!」と採用担当者を怒らせる場合も。

「どこまでお役に立てるかわかりませんが~」

謙虚過ぎるパターンです。書いている本人には謙遜しているつもりだと思いますが、採用担当者は「能力がないのか」とストレートに受け取ってしまう場合があります。

「介護が必要な家族がおり、残業や転勤ができないため」

自分の事情を志望動機にすり替えてしまっているパターンです。確かに志望動機のひとつかもしれませんが、個人的な事情を志望動機欄に書くのはやめましょう。

「前の会社は人間関係がひどかったので」

前の会社に不満があり、その不満の解消を志望動機としてしまっているパターンです。
不満があったことは事実でも、前の会社の不満や悪口は履歴書には絶対に書かないようにしましょう。

「御社の先見性に魅かれ」

これは応募する会社を単に褒めているだけのパターンです。
採用担当者は自分の会社を褒められて悪い気持ちにはなりませんが、「採用したい」という気持ちにはつながらないでしょう。

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